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山村 私は、1966年慶応大学工学部を卒業後、米国のノースイースタン大学大学院でサーモモジュールの研究を専攻しました。
69年、卒業後はサーモモジュールの開発・製造を行うケンブリッジ・サーミオックス社を皮切りに数社にお世話になりました。
この間、ハーバードビジネススクールで学ぶ以上の経験を米国での実業をとおして学んだと思っています。
1960年代、NASA(米国航空宇宙局)は、アポロ計画の中で無重力の空間を飛ぶロケットエンジンにポンプなしで液体燃料を送るために磁性流体を考案していました。
人間が月面に到着した後、開発に携わった2人がフェローフルイディクス社を立ち上げます。1979年に私もその会社に参加しました。
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