スピーカー用磁性流体 製品情報
 製品に関するお問い合わせ
磁性流体は、米国における宇宙開発計画の副産物として開発されました。その後、民生用機器への応用が検討され、シール(密封)機構に次いでスピーカーへ採用されました。磁性流体は、磁界に置かれて初めて機能するもので、スピーカーは永久磁石を使う最大市場の一つであったからです。
生産工程においてボイスコイルのセンタリング(中心保持)が不完全なことからコイルの断線などによる低い生産歩留まりに悩んでいた米国のあるスピーカーメーカーが、「磁性流体をエアーギャップ(磁気空隙)に注入したところ、センタリング効果が現れ、生産歩留まりが大幅に向上した」というのがその発端であるといわれています。磁性流体を使用したことで、放熱効果、ダンピング効果など、スピーカーにとって好ましい効果が見出され、磁性流体をスピーカーへ応用する技術が一般化しました。

 製品ラインナップ(PDF)
APG800シリーズ[PDF173KB]
RENシリーズ[PDF177KB]
APG Oシリーズ[PDF21KB]
APG Sシリーズ[PDF25KB]
APG Lシリーズ[PDF22KB]
APG Eシリーズ[PDF16KB]
APG300シリーズ[PDF15KB]
 関連情報(PDF)
磁性流体充填による効果[PDF188KB]
[お問い合わせ先]
株式会社フェローテック 機能素材事業部 磁性流体部
TEL 0479-73-6752 FAX 0479-73-6602
E-mailでのお問い合わせは、「製品に関するお問い合わせ」フォームをご利用ください。
PAGETOP