当社は1992年以来、10数年におよぶ中国でのサーモモジュール生産に経験と実績を有しています。 サーモモジュールの製造拠点は上海と杭州です。上海の生産工場は、約31,000の規模でインゴットや基板を生産しています。次にこれらの製品は杭州工場へ移され、サーモモジュールの組み立てを行います。 杭州工場は合わせて約31,500になる2つの工場施設があり、サーモモジュールのアセンブリ、ラッピング、リード取り付けのほか、品質管理検査、テストなど広範囲な役割を担っています。
フェローテック杭州工場は広範囲におよぶNC機械加工能力を有し、アセンブリ品の生産においても豊富な経験があります。杭州工場ではISO9001およびISO14001を取得。フェローテック製モジュールは、ベルコア(Telecordia)信頼性基準(技術的な勧告TA-NWT-000983およびGR-469-COREによる)を満たしています。
自動車業界のセクター規格ISO/TS16949は、世界の自動車産業の品質システム規格を統合したものです。この規格により、グローバル展開を目指す各国の自動車メーカーが部品などを調達する際、供給者の選択に共通の基準を適用できることから、自動車の品質確保と低価格化が図れます。
詳しくは、財団法人日本品質保証機構のホームページをご覧ください。