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株主・投資家の皆さまへ

経営トップからのご挨拶

株主の皆様へ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症により、影響を受けられました皆さまにお見舞い申し上げます。ここに第41期中間決算報告をお届けするにあたりご挨拶申し上げます。

当社グループは、本年9月をもちまして創立40周年を迎えることが出来ました。
ひとえに株主のみなさまのご支援の賜物であると、心から感謝申し上げます。
当社グループが属するエレクトロニクス産業では、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染症の影響もあり、年初は半導体メーカー各社の設備投資意欲は弱含みで推移しましたが、徐々に回復の兆しが見えてまいりました。特に中国半導体市場の需要は旺盛なものとなりました。当社グループのマテリアル製品の販売も前年を上回る水準となりました。液晶パネルやICチップなどの製造設備の部品洗浄サービスは好調に推移しました。尚、同サービスを行う中国子会社は、中国科創板市場への上場準備に入ることを決定いたしました。また、シリコンウエーハ加工は、これまでの設備投資の減価償却費用が先行しておりますため、同製品を取扱う中国子会社株式の一部を、中国地方政府系ファンドおよび民間の投資基金等へ譲渡することを決定いたしました。これにより当社グループの財務体質は、今後、安定的なものとなる見込みです。

当社グループの経営の基本方針に基づき、株主のみなさまにとって「成長する楽しみが持てる企業」であり続けることに努めてまいります。
株主の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 グループCEO 賀 賢漢
2020年12月吉日