磁性流体の
開発部門に所属!

技術部 FF製品技術課S.Aさん

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技術部 FF製品技術課

仕事の特徴

・磁性流体という磁石に反応する液体の技術開発を行う
・要求に合わせた磁性流体の試作や評価をする
・顧客訪問を行い磁性流体の提案やアドバイスなども行う
・ある程度仕様が決まった磁性流体の工程を確立する

FF製品技術課ってどんな仕事?

営業が得た市場の状況やお客様の要求に合わせて磁性流体の試作・評価を行います。また、自分が営業と同行して直接お客様のお話を聞くこともあります。磁性流体は液体のため試作する条件や環境に左右されることがあります。要求に合わせた磁性流体を作製し、量産できるようにするため、作製条件の検討や製品としての妥当性の確認を行います。

S.Aさん 東海大学 工学部 応用化学科 卒

先輩社員のインタビュー

  • 入社当時の自分
  • 今の自分

お仕事は何をされてますか?

私は磁性流体の開発に所属しています。
因みに磁性流体とは磁性を持った微粒子を溶液中に分散させた流体のことで、現在は新しくリリースされる磁性流体の規格の検討や磁性粒子の合成などを行っています。

一番うれしかったことにまつわるエピソードを教えてください。

凄くうれしい!・・・というようなことはまだないのですが、大学で学んだ事や新しく学んだことが実際に磁性流体の試作や評価をしたときの結果に繋がると、なんだか達成感があります。学んだことがしっかりと活かせたという感じが気持ちいいです。もちろんまだまだ先輩方の知識や経験の方が格段に上なので、その知識や経験を自分のものにできるようこれからも頑張っていきます!

ズバリ!この会社を選んだ決め手はなんでしたか?

化学系の学科に在籍していたこともあり、将来は技術者として働きたいと思っていました。就職活動中は“ものをつくる“仕事がしたくて分野問わずメーカーを中心に就職活動をしていました。
会社を探している中で、HPに乗っている磁性流体が目に留まり、就職活動も終盤の時期で説明会後にすぐに面接を行ってくれるという事もあり応募しました。親会社を子会社化しグローバルに展開していること、磁性流体やサーモモジュールといった製品が面白そうと感じ入社を決めました。

お仕事は何をされてますか?

今は新しい組成の磁性流体の試作や評価を中心に行っています。材料は同じでも合成条件や組成比を変え磁性流体を試作し、磁性流体にした時に物性などにどのような影響を与えるのかなど評価を行います。また同様の手順で磁性流体を作製した時、安定して磁性流体を作製できるのかの検討も行っています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

磁性流体は試作や評価を繰り返し行う必要があり、すぐに成果がでるようなものではありません。そのため、自分が持っている仕事・課題を達成したときや、その仕事・課題が前に進んでいると感じた時はやっぱりうれしいと感じます。
私は化学出身ですが磁性流体は一つの分野だけでなく多岐にわたり学ぶことも多いので、実験や試作など日々の業務でも学ぶことはたくさんあり、そこも楽しいことの一つだと思う。

就職活動アドバイス

就職活動は自分を振り返り、社会に目をむける機会だと思います。自分を振り返る際は、なにをやったかよりも、自分がどのようなことを思い、感じ、考えて行動していたのかを考えてみてください。会社を探す時は、視野を狭めず様々な会社を見てみてください。今まで見ていなかったところに自分のやりたいことが転がっているかもしれません。頑張ってください。