サーモモジュールの
開発部署

技術開発部 材料開発課Y.Nさん

採用情報

人と仕事を知る

技術開発部 材料開発課

仕事の特徴

・自分で考える機会が多く取り組んだことに手応えを感じることが出来る
・生産拠点である中国を始めグローバルな活動の機会が得られる
・会社の内外問わず様々な試験、分析装置に触れる機会がある

材料開発課ってどんな仕事?

主に熱電変換モジュールとパワー半導体用放熱絶縁基板について開発業務を担当しています。市場の新規開拓のため材料から製品まで試作品の作製と評価を行い、より広い顧客の要求を満たす製品開発に携わります。開発した製品を量産するため海外工場の製造部との連携も密に取っておりグローバルに活躍できる仕事です。

Y.Nさん 室蘭工業大学院 工学研究科 卒

先輩社員のインタビュー

  • 入社当時の自分
  • 今の自分

お仕事は何をされてますか?

私は材料開発課というサーモモジュール製品を主に扱う部署に所属しています。サーモモジュールは物を温めたり冷やしたりする温調に用いられている製品であり、半導体製造装置や分析装置など精密な温度管理が必要な装置に利用されています。
材料開発課では顧客の仕様に合わせたモジュール設計や性能評価を行っています。入社から間もないこともあり現時点では基礎的な測定に限って行っていますが、今後顧客向けに実務の担当を徐々に増やしていく予定です。

一番うれしかったことにまつわるエピソードを教えてください。

上司の指導ではなく、自分1人で製品の性能測定をしておくように任されたことです。仕事を任されるということはその仕事を1人でこなすことができ、業務上の問題を自分の判断で解決できると信用されているということです。 今まで上司の指示の下で動いていた自分の成長を実感できました。

ズバリ!この会社を選んだ決め手はなんでしたか?

私がこの会社を選んだ理由は学生時代の研究で学んだことが仕事に活かせると思ったからです。私は研究でサーモモジュールにも用いられている熱電変換材料である半導体素子を扱っており、弊社のサーモモジュール事業に強い興味がありました。
それを面接でアピールしたところ実際に材料開発課に配属が決まり、自分がやりたかったことを出来ています。このように従業員の希望をきちんと聞いてくれることも良い会社であると感じました。

お仕事は何をされてますか?

私の担当業務は熱電変換モジュールの開発です。この製品は主に精密温調に用いられますが、技術の急速な進化と共に顧客の要求性能も先鋭化されており、小型化・高出力化など用途に応じた製品設計が必要となります。弊社では顧客要求に最適なカスタム品を提供しているため、その開発と分析・評価を担当し最新技術に対応した製品提供を実現することが求められます。

一番うれしかったことにまつわるエピソードを教えてください。

初めて顧客の製品を担当させて頂いたことです。社内開発と異なり顧客の製品を担当することは製品に対する責任が生じます。責任ある仕事を任せられる段階に自分がステップアップしたことが感じられ仕事に対して以前よりもさらにやりがいを見つけることが出来ました。

この会社のどこに魅力を感じますか?

業務を通じて多種多様な分野のエキスパートと話が出来ることです。弊社は半導体業界で様々な製品を取り扱っているため、社内にそれぞれの製品に対する専門家がいます。また、顧客も最先端技術の製品を取り合っているため、交流の中で広く知識や技術を身に着けることができます。