ESG(環境・社会・ガバナンス)

企業統治への取り組み

企業への取り組みに対する基本的な考え

当社は、企業価値を高め、株主、顧客、取引先、地域社会などステークホルダーに信頼され支持される企業となるべく、経営の健全性を重視し、経営環境の急激な変化にも迅速かつ的確に対応できる経営体制の確立することが重要であると考えております。

コーポレートガバナンス体制

当社は、監査役会設置会社であります。 平成31年4月1日現在の取締役8名の内、社外取締役2名を選任しており、また、経営環境の変化に迅速に対応できるよう取締役の任期は1年としております。月一回の定例取締役会開催に加え、重要案件が生じたときは、機動的にその都度、臨時取締役会を開催しております。

業務執行につきましては、平成31年4月1日現在、執行役員10名[内、男性9名、女性1名 / 内、取締役5名(内、男性4名)]をそれぞれ担当職務・部門責任者とし て配置し、業務執行上の役割分担を明確にしております。 当社は、監査役会設置会社であります。監査役会は、平成31年4月1日現在、監査役3名(内、常勤監査役1名)全員が社外監査役で構成され、企業統治の強化を図っております。

当社は、後藤法律事務所とは法務顧問契約に基づき、業務上必要に応じて法務に関わる助言を受けております。 また、会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人とは、監査契約に基づき会計監査を受けており、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場する企業として、開示規定に定める事象がおきた場合は、遅滞なく情報の開示に努めております。

内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況

当社では、全業務に係る「職務権限規程」「業務分掌規程」「内部情報管理規程」「内部通報規程」「個人情報保護基本規程」「反社会的勢力への対応方針」「災害時事業継続管理規程」等各種規程を制定し、各組織の業務の役割及び責任を明確にし、業務執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制に基づき内部牽制を実施し、リスク管理体制の整備を行っております。

関連資料